月別アーカイブ: 2015年3月

保水力をアップさせること

いつもは肌があまり乾燥しない人でも冬になるとカサカサになってしまう場合もあるので、顔を洗った後やおふろに入った後はできるだけ化粧水を使用するほか、乳液を使用して下さい。

冬になると肌トラブルが増えるので、スキンケアを怠けないようにした方がいいです。
きちんと保湿を行うことと血のめぐりを良くすることが冬の肌の手入れの秘訣です。肌荒れが気になる時には、セラミドを食事に取り入れてください。

セラミドという物質は角質層における細胞間の水分や油分とともにある「細胞間脂質(エネルギー源になる以外にも、細胞膜を構成するなど、重要な働きがあります)」の事です。

角質層は何層もの角質細胞から構成されていて、このセラミドが細胞間を糊のように結合しています。それが、表皮の健康を保つバリアのように機能することもあるため、足りなくなると肌トラブルの原因となるりゆうです。

美容成分が多くふくまれている化粧水、美容液等を使うことで保水力をアップさせることに繋がります。スキンケアに使用するには、コラーゲンやヒアルロン酸、アミノ酸などの成分がふくまれた化粧品を御勧めします。

洗いすぎは禁物

かさつく肌の場合、スキンケアが非常に大事になります。誤った肌のお手入れは症状を悪化させるので、正しい方法をわかっておきましょう。初めに、洗いすぎは禁物です。皮膚のべたつきが気になるからといって1日に何度も何度も洗顔してしまうと肌が乾いてしまいます。

逆に皮脂の分泌物の量が多くなってしますので、朝と夜の2回だけで十分です。寒くなると空気が乾燥するので、その影響から肌の潤いも奪われがちです。

潤いが奪われて肌が乾燥すると肌トラブルの要因となりやすいのでほかの時節よりもしっかりとしたケアが必要です。乾燥によって起こる肌トラブルを防ぐためにも保湿と保水といったケアを念入りなお手入れを心掛けて下さい。

乾燥する時期の肌のお手入れのコツは肌を乾燥させないという意識を持つことです。コラーゲンのうりである最も重要な効果は美肌効果であります。

コラーゲンを摂取することにより、体内に存在するコラーゲンの代謝が活発になり、肌に潤いやハリを与えてあげることが可能です。実際、体内のコラーゲンが足りなくなるとお肌の老化が著しくなるので若い肌を継続するためにも積極的に摂取すべきです。